2008.02.03
涼宮ハルヒの戸惑

涼宮ハルヒの戸惑を買いました。もちろん噂のfigma付きの超限定版を。figmaの感想はまた今度にして、今回はゲームについて更新。更新が一ヶ月も滞っていたら、変なメッセージが現れていたので焦りましたw
■プレイしてみて
できは上々。と言うよりか、かーなーり面白い!予想を反した面白さでしたよ。結構サクサク進められて、ストレスは感じませんでした。ゲーム作りの厳しさも味わえてなかなか面白いです。
■キャラクターの特性
正直、プレイする前は「長門に任せればいいんじゃね?」というノリだった。が、長門にも得手不得手、疲労というものが出てくる。お助け長門さんは普通の女の子です。かといって、ハルヒや古泉に任せても、彼らにも得手不得手がある。朝比奈さんは作業していてわかったけど、文書面に秀でてらっしゃる。しかし、メルヘンものに限る。ハルヒはオールマイティキャラ。使えるには使えるけど、ハルヒを手伝わせるにはかなりのポイントが消費されるのが手痛い。古泉はそつなくこなせるが、どうもデータ処理には不向きっぽい。そこは我らが長門が抑えてくれているから安心できる。
■作ったゲームは
遊ぶことができます。が、完成度がMAXつまり、ハルヒが大満足しなければ、作ったゲームは遊べません。僕は最初に育成ゲームを作ってしまったのです。「しまった」というのは、あえて「このゲームを作ろう」という明確な意思の基で作れるのではなく、作業効率パラメータの伸びが良いもので製作されるゲームは変わるからです。RPGやSFを作りたかったらそれに適したパラメータを伸ばせばいいのですが、僕はそのパラメータが一向に伸びず、最終的には「育成ゲーム」(しかも失敗作)を作ったのです(T-T)しかし、失敗したら多少は落ち込むかなと思ったら、違った。「もう一度プレイして今度はいいゲームを作るぞ!」という創作意欲が湧き出てきました。このゲームは多分なかなか飽きが来ないと思います。
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